株式会社大伊豆は地球にやさしい創造企業です

徒然

貴方の人生を時間で振返ってみませんか?  
まず、生まれてから、どのくらいの時間が経過したか計算してみましょう。貴方が、二十歳だと仮定した場合、175,200時間、既に生きてきました。次に、これからどれくらい生きられるか計算してみましょう。貴方の寿命を80歳とした場合、あと525,600時間、生きていけるのです。ところで、貴方は、これからの人生に対して明確な夢や目標を持っていますか?持っていない方は、貴方自身で自分が送りたい人生マップを作って・・・たった今から、リスタートしてみませんか?
時間は、誰にでも平等に与えられているのですから・・・

01ohkawa.gif

 幼児を見ていると、始めて触れる全ての事象に、面白いように反応する。それと対照的に大人は、総じて反応が鈍い。それは、社会性という被り物を身につけていく中で、益々鈍くなる。潜在能力があるにも関わらず、興味を持っているにも関わらず、何かに心酔したり挑戦する事を忘れてしまう。最近、写真を趣味として撮っている時に感じるのだが、同じ被写体でも、見る角度や位置・光の当り方等によって全く違うモノが見えるのだ。これは小学生の植物観察と同様、時間の経過による形や色や大きさの変化を忠実に捉える事に似ている。
 そう言えば小学生の頃、毎日のように日が暮れるまでよく遊んだものだ。その時は、時間の経つのが、やたらに早い。わくわくする時間こそが、人生の醍醐味ではないだろうか?今日出来なかった事に挑戦し踏み出す勇気こそが、わくわくを醸成し、人を成長させてくれると信じたい。やっと、ゆとり教育が見直され、本来の教育へ軌道修正が掛かったが、わくわくを体験した教師によって紡ぎ出されるわくわくする授業こそが、良い人材を育てるものだと思う。これからの時代を創るのは、おそらくわくわくを経験しチャレンジ精神を持った人達であると思う。
今日からでも遅くない。わくわくする事を始めてみよう!彼岸花

 社員のやる気と能力の向上が経営者の一番取り組まなくてはならない課題だと最近痛感する。このところ諸先輩のご意見を拝聴する機会が多々ある訳だが、どの方からも人を誉める事の重要性を説いて頂いている。しかし、その方法については簡潔な方程式はないようである。例えば上司から単純に誉められたり、報酬が多くなっても比例してやる気は起きない。社員一人一人に合致した誉め言葉を考えなくてはならないと思う。先日、誉めようとしている社員が朝礼で元気のない挨拶をした。身体の調子が悪いのかな?それとも心配事があるかな?・・・色々考えたが、誉めようとする心が失せてしまった。人を誉める事は本当に難しいと思う。一方で、常にやる気のある人は、異口同音に自分の仕事は面白いと言う。傍目から見て本当につまらない 単純作業でも、目を輝かせて働ている人は、仕事も早くて綺麗だ。仕事に楽しさを見つけるには、一生懸命に取り組む事も重要なキーワードのようだ。今の仕事に、これが天職と気付く人は、非常に少ないかも知れないが一生を捧げても悔いのない仕事にする第一歩が、「この仕事は面白い」に気付く事ではないだろうか?勉強(ある目的のための修業や経験をすること)は、辛い・苦しいものという観念を、学生時代から感じている人は、まず頭を切り替えて楽しくて面白く、やりがいを感じる勉強や仕事を、お奨めしたい。これまでの日本では良い大学を卒業して立派な会社や役所に就職する事を目的に勉学に励んでいる人が多いと聞く、念願の就職内定、いざ出社後仕事を始めた途端に、職場や上司にやる気を削がれ、研修期間終了と同時に退社する人も居たと聞く。今後は、やる気の源泉に立ち戻り、「面白い」と感じる事にチャレンジする事が必要ではないだろうか?やる気で行動する時、自ずとどんな組織も活性し、巷に数ある経営書では説明できない力が発揮されるのではないだろうか?創業経営者に共通するやる気の源泉は、「面白い・楽しい仕事場」を生み出す事だと思う。鯉の群れ

 魅力とは、人の心を快く引きつける力であり、魅せるとは、(不思議な力で)人をひきつける事だと言う。人は誰でも先祖から受け継がれた不思議な魅力を、必ず持っているが、物心がついた時点で、どうせ自分なんか才能もないし人に誇れる事もないからと、魅力自体は自分には関係のないものだと諦めてしまう。特に思春期は、顔かたちなどの外見だけが魅力と勘違いして、どうにもならないと思い込んだりする。しかし、魅力とは、そもそも固定的な存在を指すのではない。逆に誰でもが魅力ある存在になれる素地を持っていると思う。特に夢中になれる事や一生懸命になれる状態を経験すると誰でもが魅力ある輝く存在になれるものだ。魅力のある人は、何処に居るの?と探さなくても家族やご近所、ひょっとして其処に座っているお隣さんだってそうかも知れない。どんな事でも視点を変えると魅力と感じるものだ。太っている人は、痩せている人に魅力を感じたり、逆に痩せている人は、体格の良い人に魅力を感じたりする。生き方や、考え方も考えてみれば魅力の一つだ。あの人と一緒に居るだけで、元気が出ると言う人も、そうだし世の中考えてみれば魅力ある存在が、一杯あるかも知れない。普段の生活の中でも、実に簡単な事だけで魅力が生まれる。声のトーンを高くしたり、笑顔を心掛けたり、語尾をはっきりと話したり、簡単な事だけで魅力ある存在になるものです。自分には魅力がないと思っている人、あなたも今日から、ちょっとだけトーンを変えるだけで魅力ある存在になれます。
白熊

 『経営とは?=人材を育てる事』とよく言われている。確かに社員の成長なくして会社の成長は、有り得ないのだが、ではどうしたら人は本当に成長するのだろう?自分自身の人生を振り返って、ふと感じる事がある。嬉しいかな私は幼い頃から『勉強をしなさい!』と言われた事がない。別に成績が優秀だった訳ではなく、言われなくても机に向かっていた訳でもない。逆に学校から帰ると、『夕飯までには帰りなさい』と言って親が気持ちよく送り出してくれていたのだ。実際に友達や先輩は、遊びの中から色々な事を教えてくれた。やってはいけないこと。こうすると上手くできること等々。学校の勉強よりずうーっと為になって夢中になる事が、沢山あった。その遊びの中から知らず知らずに覚えた当たり前の事が、いみじくも仕事において役立っている。単純に比較はできないが、悲しい事に自分と比べ、最近の若者達の多くは、夢中になる事が少ないようだ。学校塾・家の往復、勉強漬けになる時も偶には必要かと思うが、本当の自分を取り戻す為に『何の為の勉強なのか?』を考えて欲しい。また勉強と言う言葉を辞書で引くと『努力をして困難に立ち向かうこと。熱心に物事を行なうこと。』とあり、人生は正に、この勉強の連続なのである。
 しかし、勉強のやり方を間違えると『これからの日本は私に任せて下さい』と唱えながら離合集散を繰り返す無策な政治家になったり、国の大事な法案・規制を作っては天下り先を見つけるのに奔走する官僚になってしまう。世に言う勉強が出来て頭の良い人にこそ、『何の為』を考えた更なる勉強を、お願いしたいものだ。我が社は吹けば飛ぶような弱小企業ではあるが、創業以来『お客様に、感動して頂く事…』を絶対忘れないようにしている。良いニュースが聞かれない世相ではあるが、変化こそチャンスと捉え、『何の為に』と言う基本に戻る時が来たのかも知れない。彼岸花

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional